ほっこり日記

カテゴリ:思い出( 7 )




刺繍

懐かしいものが出てきました。
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中学の家庭科で刺繍の宿題があって、作ったものです。
ハンカチなどに刺繍をする、という内容だったと思うけど、頑張っちゃって、
白い生地だと皆と同じになると思い、紺色の生地を選んで、白い糸1色で
やってみようと思ってたんだと思います。
小学2年くらいに祖母の真似をしてクロスステッチで刺繍をすることが楽しかったし、
左利きでも針は関係ないし(ニットだとかぎ針を右で持たないといけないし。)、
これも作ってて、気合入ってたんだと思いますが、今はめっきり刺繍はしなくなりました。
今でも好きなのは刺し子ですかね。
作ってると、何も考えない気分、「無」な感じになれます。
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by nossotom | 2008-11-07 19:54 | 思い出

あ!

友達から写メと短い文章が送られてきました。
一目みて、「あ!」と思いました。
友達も那須へ行ったみたいです。今日かな?
私が学生の時、週末だけバイトしてたカフェへ行ったみたいです。
送られてきたこの写真に写っている物は、私が4年か5年くらい前に訪れた時の
カフェへのプレゼントです。。。
石ころみたいなんですが、陶芸で作ったゾウ2匹です。
職場の陶芸の粘土で皆が使った時の、あまりで作ったんでした、そういえば。
白土と赤土のあまりで石ころみたいにして、素焼きした後に透明の釉薬を
塗ったんだっけなぁ。
それを持っていったんですが、飾ってくれたとしたら嬉し恥ずかしです。
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やっぱ今見ても、ゾウというより、石ころみたい。
そして、友達もそれぞれ、たまに那須へ行くんだなぁ。
皆は、どんな気持ちで行くんだろう。
懐かしい気分、あの頃に戻りたい気分、リフレッシュの気分、美味しい空気を
たくさん吸い込みたい気分。
それぞれが、エネルギーを貰ってくるんでしょうね。
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by nossotom | 2008-08-19 19:44 | 思い出

ペッタンポン

夏休みにやった、京王・井の頭線65駅スタンプ停車の旅「夏の思い出ペッタンポン」を
眺めてしましました。
これは87年のです。小学校2年の頃、京王線沿線に住んでる祖母と2人でやりました。
各駅でスタンプを押して、切符の切った後のあるカードを集めていくのです。
そして、全駅終えると何かメダルとか貰えたのです。
今は自動改札になったけど、そういえば、昔って駅ごとに形の違う切符の切った後とか
あったんだったなぁ。など、など、思い出せます。
この年は虫事典になってて、例えば吉祥寺駅はゲンジボタルのはんこです。
なんだか懐かしい。
その後、88年と89年もやったので計3冊持ってます。
ホント、夏の思い出です。私、鉄子だったのかな。
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いや、しかし、よくやったもんだなぁ。
頑張った夏でした。
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by nossotom | 2008-07-28 19:58 | 思い出

おめざ

朝日新聞の「Be」という、朝刊についてくる薄い新聞の一番後ろに
母校の宣伝が載ってました。
朝から懐かしい気分。。。
写真はカフェテリアの周りかな。
後ろの方に植えてあった木が大きくなってる!
卒業後5年経つけど、色々な施設も出来たから雰囲気も変わっただろうな。
あぁ、そろそろ栃木に遊びに行きたい気分です。

* * *

今日は歯医者です。
その後は「たそがれ」しに行こうかな。
映画館へ。
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by nossotom | 2007-09-29 10:09 | 思い出

日常の出来事

母親が色々なものを整理整頓していたら、なんと昔のビデオカメラが
出てきました。12年くらい前のもので、その当時としてはいいカメラ。
懐かしい出来事がたくさん映ってました。
題名が「日常の出来事」っていうシールが貼ってありました。
時代でいうと95年から98年にかけてで、主に中学生だった妹が
カメラを持っていて、リビングでリラックスというか、だらしなくしてる私達の様子を
映しているもの。当時のニュースとか新聞とかもチラッと映ってて
時代を感じました。
私はやっぱ体が弱くて喉を痛めている日は首に変な布を巻いて
温めているという恥ずかしい格好やらパジャマやら、人には見せられない
姿をしていました。あと、「non-no」を読んで欲しい洋服を母親に
「これ欲しい」と言ってたり、そしたら妹が「私はハイテクスニーカーが欲しい!!」
と負けじと主張していたり、おかしな日常です。懐かしい。
オウムの事件やら、1ドル78円だったこととか、去年他界したじいちゃんが
まだ若くて、遊びにきた様子なども、映っていて不思議な気分です。
12年くらい経って、カメラをもっていた妹は現在はアメリカでIT関係で働き始めているし、
私は当時と変わらずやはり体調が弱かったりして日々を淡々と過ごしているし、
父も働いてるし、母は今のほうが若い感じだし、面白いです。
昨日、映画「めがね」を父と観てきた母親は自分で当時の自分を見て、
「めがねかけてると、もたいまさこみたい。」って言ってました。
変な体操もしている姿が映ってて「これって、メルシー体操みたい」とも言ってました。
決して、たそがれてた時期ではないけど、平和な家庭の日常でした。
私は高校生だった頃でちょっと暗い感じだったりもするけど、ちびまるこちゃんで言うところの
まるちゃんのお姉ちゃんと同じでちょっと冷めててクールでした。
なんていうか、斜に構えてる感じ。いつもこんなんだったけ?と思いました。
妹が元気いっぱい。カワイイ中学生でした。笑い声が元気いっぱい。
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写真はビデオカメラ。両手でないと持てない大きさ。
日常以外に映っていたものは、私がキューピー人形さんなどを
1秒くらいずつコマ撮りして、ちょこちょこと動く画像を作ったものです。
高校生のときにピングーとか見てて、自分でやってみたかったんだと思います。
ピングーのフィギュアもコマ撮りしてたのがあり、我ながら感激しました。
当時の懐かしい遊びです。
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by nossotom | 2007-09-24 20:01 | 思い出

ミルクティー

UAの神奈川でのライブではアンコールで「ミルクティー」が
歌われたようで、私も聴きたかったなぁと思いながら久々に
うちで聴きました。

* * *

大学4年の頃にクラスの皆(100人以上いるクラス)で自分の
好きな曲をCDにまとめるというイベント(?)というか、アイデアを
出してくれた人たちがいて、皆好きな曲を提出してCDを作ってもらった
ことがあります。
100人100色って感じでとてもいいCDアルバムです。
先生達も1曲ずつ参加してて、お誕生日順に並んで入ってます。
その曲にまつわる一言の感想やエピソードもまじえて。
あぁ、懐かしい。

私はUAの「水色」と「ミルクティー」で迷いに迷ったけど、
大学3年くらいの誕生日に「アメトラ」のアナログを貰ったという
思い出でがあったから、結局アルバムに入ってる「ミルクティー」を選びました。
うーん、懐かしい。

* * *

久々に「アメトラ」を聴いているとやはり大学時代を思い出します。
発売したときは確か高校生だったけど、大学時代によく聴きました。
田舎にあった大学だから車通学だったのですが、車で流す曲は
色々あったけどUAが流れてることが多かったかなと思います。
聴くと車の運転してる気分に戻ります。あの田舎道とか空気とか、
星空とか雷や大雨や風がビュービューふいたり、雪がふわふわ
積もってたり、ひまわり畑なんかも思い出します。
カーブでスーパーでの買い物袋の中身がゴロゴロ転がったり
したのも思い出します。
中学高校予備校まで東京だったから大学の田舎暮らしは
私にとってやはり印象が強かった時代で大切な時間だったなぁ。
大切な思い出です。たまに戻りたくなります。
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by nossotom | 2007-09-11 19:16 | 思い出

夏休みの思い出

夏休みの思い出ナンバー1は、10年生(高校1年生)の夏休みだなぁと
今でも思います。もう12年も前。そんなに経つのかぁ。。。
学校の希望者だけでカナダへ行く企画があって、私も行って見たくて
思い切って行きました。当時は1カナダドルが75円くらいだったから
こっちから旅行へ行くのには最高でした。
合計で3週間くらいの滞在期間でうち2週間はブリティッシュコロンビア州の
ケローナ市というところでホームステイと学校がありました。
たったの2週間だったけど、カナダの友達が出来たり、ホストファミリーの
ファミリーにもお会いしたり、楽しかったなぁ・・・。
私のホストファミリーになってくださった方はJohnとJudyという当時50代後半の
ご夫婦で、2人とも日系2世の方でした。
だから日本語が出来る人たちだったので困ることはなかったです。
時期的には丁度今くらいの8月でした。
TVでも戦争の特集などやってて、日系の方々というのは戦争時代は
財産など色々と奪われて収容所に入れられたと言うような辛いご経験を
教えてくれました。それまで、私は戦争は日本にいる人たちが辛い思いをした
ってことくらいしか認識がなかったので、話を聞いて、衝撃的だったです。
Judyのお母さんが日本人で、ホストファミリーの家から近所に住んでるからお会いしたけど、
化粧とかファンキーだったし、お人形とかかわいいのが飾ってありました。
あとは、息子さんのご家族がとても素敵で、アイスホッケーとか観にいったなぁ。
あの子供達ももうだいぶ大きくなったろうな。
お土産をたくさん頂いたのですが、今でも大切にしてあるのが下の写真の
ドリームキャッチャーです。先住民族(インディアン)のお守りというか、
夢をつかまえてくれるものです。ちょっと前に日本でも流行ってたんですが。
これ結構大きいです。本棚に立てかけていて今も見守ってくれてます。
夢はかなえてくれたし、また最近の夢はだいぶ変わってしまったので
それもかなえて欲しいです。
日系の方だったから、家の中が日本風のものが飾ってあったりして、
外から見る日本を知ったような気がしました。高校生のときの私には
本当、いい経験だったと思います。
観光はバンクーバーやビクトリア島やバンフなども周って、贅沢な時間でした。
しかも涼しい!!
当時の夢は「いつかワーキングホリデーに行くぞ!」という夢があったのですが
いつの間にやら年齢がワーホリの規定よりも年上になってしまいました・・・。
だからか、最近は自分が日本で海外の人を受け入れるホストファミリーに
なってみたいです。どうなるかな?
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JohnとJudyは元気かな・・・?
長い時間、遠出で家を離れるというのが初めての経験だったのも
冒険みたいだったのが、きっと当時の私にはすごく楽しかったんだと思います。
自分で言うのは変だけど、かわいい子には旅をさせろ、まさにそれを
経験できた夏休みだったなぁ。
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by nossotom | 2007-08-11 20:12 | 思い出

ちょっとした、日々のこと。
by nossotom
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